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映画鑑賞 [映画]

「少林少女」と「スシ王子」を見てきました、昨日。

以前から友人に誘われて「スシ王子」を一緒に見に行く予定をしていたのですが、いろんな勘違いがあって
ギリギリまで上手く連絡がつかず、危うく見損なうところでした。
友人の気を誘ってくれたTV番組に感謝、というところです。

1日で映画を2本なんて、相当昔に2本立て映画を見た以来だったのですが、映画前日に朝までゲーム
していたとは思えないほど睡魔もやって来なかったし、それ以前に内容が睡魔も近寄らせないくらい
面白かったのでした。

「少林少女」は少林寺拳法を広めるために修行を終えた少女が繰り広げる痛快活劇とでもいいましょうか。
戦うための拳法でなく、心を、精神を伝える守りの拳法である事を、それぞれの実力者が対峙して
いく中で、主人公はラクロスに出会い、チームワークを学び、武術をする上で大切な事を学んでいくのですが
その周囲の人物達がこれまた最高にいい感じで配置されているのです。
エグゼクティブプロデューサーに「少林サッカー」でおなじみのチャウ・シンチーが入ってますから
全体の流れとか、魅せ方とか良かったです。
細かいところまで笑わせてくれて。
岡ちゃんもいい味出てましたよ!

そして最後に残った疑問がブルースリーモドキをやっているのは誰か?
という事です。
クレジット見てたけど見過ごしてわからなかった…orz

ここんとこ少林サッカーとかカンフーハッスルとか見てたので、戦いのシーンではちょっとテンポが
間延びしている感じがしたけれど、要所要所の笑いのツボに免じて許しましょう。

そして「スシ王子」は…。
TVシリーズは全く見ていなかったものの、単独でもかなり面白かったです。
結局映画はどちらもアクションもので、「スシ王子」のアクションシーンは早過ぎて面白味が
なかったです。
が、こちらも笑いどころ満載で…(笑)。

友情出演の石原さとみかなり良かったですよ♪
主人公のなくなった師匠のギャルバージョンとかで、周りに蛍光色のキラキラを引っさげていて
セクシーポーズを決めているのなんて面白過ぎ!
それと一番かっこ良かったのがやはり北大路欣也!
スシを握る姿も刀を振るう姿もどちらもかっこ良くて渋くて素敵♪
釈由美子のアクションシーンを見ていたら、「そういえば戦隊ものでやってたんだよなー」とか
思い出しちゃってました。
死人も出ましたけど、バカらしさと光一くんのヘッピリ腰加減がストーリーを盛り上げてくれましたね。

こちらでも謎が一つ。
キューバから亡命してきた夫婦の妻役の人が、アグリー・ベティにも出ていた人のようにも思えるし
そうでもなさそうだし、そんなところが気になっています。
果たして回答が出るのかどうか…(苦笑)。

そういえば、あのガンダムでもおなじみの富野監督が「少林少女」の主人公の祖父役で
写真だけ出てたようです。
これもびっくりでしたわ…(笑)。

そういうわけで、もっと突っ込みどころは満載だったのですが、そろそろこの辺でお開きとさせて
いただきましょう。
どちらの作品も大変面白く皆様にお薦めします。

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映画「しゃべれども しゃべれども」 [映画]



国分太一主演の映画です。
いつものようにTVのチャンネルぐるぐるしていたら、wowowで丁度始まったのでした。
落語が取り上げられているのでつい最後まで見てしまいましたね。

内容はウダツの上がらなそうな主人公が、まだ弟子も取れない身分なのにもかかわらず
落語教室を開く事に。
そこに集まってきたのがいつも仏頂面の女子と関西から転校してきた小学生と口べたな元プロ野球選手の3人。
それぞれが自分の不得手なところを何とかしようと、主人公の落語教室にやってくる訳です。

ほのぼのして面白かったですね。
八千草薫も出てますが、相変わらずラブリーで茶目っ気のある役所を好演してましたが
歳取ったなぁ、と言うのが一番の感想ですか。

太一ファンもそうでない人も是非一見の程を…。
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Nanny Mcphee [映画]

本日、wowowで吹き替え版を見てました。
タイトルにあるのは原題ですが、日本語のタイトルは「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」です。



去年だったか劇場公開された作品だったと思いますが、面白そうと思って見損ねた(?)作品でもあります。

内容は「やんちゃな7人兄弟の家にやってきた子守りのマクフィーが、魔法のステッキを使って子供たちを
厳しくも温かくしつけてゆく。英国の誇る演技派E・トンプソンとC・ファースが共演したファンタジー。」

母親が亡くなってから、父親はばあやを雇っていたのですが、子供達のやんちゃぶりに何人目かのばあやは
追い出されてしまいます。
家族は母親が亡くなってからも母の伯母さんに援助をしてもらってなんとかやっていけてたのですが
その伯母さんも援助が欲しけりゃ結婚しろと父親に勧告します。
家族揃って暮らしたい父親は葬儀屋に勤務していて、勤務先の情報を使って手っ取り早く相手を
見つけようとするのですが、そんな父親の気持ちを知らずに、子供達は「継母は意地悪に決まっている」と
言う理由からやんちゃぶりを発揮してなかなか相手が決まらなかったのです。
でも、そんな子供達も大好きなメイドがおりました。
ばあや紹介所にも見捨てられた父親のところに現れたのがマクフィーばあや。
子供達は再び追い出そうといたずらに燃えるのですが、今度はそう簡単には行かないのでした。

あとは映画を見て楽しんで下さい。

父親と子供達の心のすれ違いをマクフィーばあやが上手に両者を導いて行くのです。
言葉にしなければわからない事ってたくさんあるんだよって教えてくれているよう…。
久々のヒットでした。
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