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「薔薇十字探偵」 [book]

京極夏彦の書く京極堂シリーズに出てくる探偵、榎木津礼二郎主役のペーパーバックスです。



本自体は既に増刷もされず幻と化しているようですが、あの榎木津氏が主役と言うのは
どうしても読んでみたいものですね。

傍若無人というのか、天上天下唯我独尊というのか、美麗の容姿に文武両道(?)な彼が
どんな活躍をするのかが気になったのです。

読んだ方の感想をお聞きしたいものです。
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「この世でいちばん大事な「カネ」の話」 [book]

西原理恵子氏の本です。



著者の経験からの「カネ」についての様々な話から人生の生き方みたいなところまで思う存分
書いていらっしゃいます。

貧乏暮らしから得たもの、「カネ」のあり方、ギャンブル借金、「カネ」を得るための努力などから
産まれた自分の生き方、「カネ」とのつき合い方など、本当に考えさせられました。

今まで自分がどれだけ考えなしだったかを反省させられました。

小学生高学年くらいの子供が親と一緒に読む、中学生以上の子供や社会人になってからでも
読むのが遅くないと思える1冊でしょう。

ただ、自分の場合はこの本に出会うのは遅過ぎたかもしれないと思いましたが、起死回生するために
出会えた事を感謝し、巻き返しを図りたいですね。
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読んでます [book]

京極夏彦、続きましてはこれ!



図書館から借りてきたのですが、まだ読んでません。

こいつがまだ残っているからです。



読みやすいんですけど、何故か進まない。
困りましたねぇ。

地道に読むしかないのでがんばります。
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あけましておめでとうございます [book]

本年もよろしくお願いいたします。


さて、正月もだいぶ過ぎてからの活動開始となりましたが、今回は昨年あたりからはまっている
京極夏彦のご紹介でも。



こちらは京極堂シリーズ(でいいのか?)の第4弾、「鉄鼠の檻」でございます。

年末年始は「狂骨の夢」を読んでおりました。
図書館から借りてきて読んでいたのですが、あまりにも長いため、気がつけば返却予定日を軽く2週間程
過ぎておりましたなぁ(苦笑)。

今回はそんな事にならないよう、気張って読み始めたのですが、今度は禅宗のお坊様が絡む話で
仏教用語が千々に乱れ飛び頭を悩ませながらも何とか読了となりました。

昨年初めには「魍魎の匣」が映像化され、更に秋口には大好きなCLAMP作画でアニメにもなり、まさに
自分の中に京極夏彦ブームが到来したところでございます。

もともと文字を読むのがかなり苦手なもんで、あの見た目にも分厚い京極夏彦の本ですから、それを読むのは
かなりの抵抗があったものでした。

しかし、これではいかん!と思いまして、読んでみたところ、ストーリーには引き込まれ、キャラクターには
魅せられて、気がつけばかなりはまっている自分がいるという訳です。

日本の妖怪やら憑物払いやら、結構な割合で自分の好きなジャンルだったこともはまった一因だとは
思うのですがねぇ(笑)。

どれも結末に向けて判明し絡み合う人間関係や出来事が1人の憑物払いによって解明されていくのが
何とも面白いシリーズです。

一度是非お手に取ってみてはいかがでしょうか?

  



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